講演会・セミナー

わが国、自動車産業の行方 日本の自動車産業は生き残れるのか

セミナーでは、自動車産業を取り巻く技術革新のトレンドやグローバル動向を踏まえながら、わが国の自動車産業が今後、どうなるのか、その趨勢を占います。
合わせて、自動車産業に携わる中小製造業はどう対応していくべきなのか?定量的データと事例を交えながら今後の展望を推察します。

開催日時
2026年06月19日(金) 14:00~16:00
会場
武蔵野銀行本店ビル2階「M'sSQUARE」MAP
受講料(税込)
ぶぎん経営者クラブ会員の方 無料
会員外の方 5,500円
講師
ぶぎん地域経済研究所
取締役調査事業部長兼上席研究員
博士(経営学)
藤坂 浩司
セミナー概要

1 自動車産業の現状認識
 ・統計から分析する、わが国自動車産業の現状
 ・100年に1度と言われる自動車革新の本質
 ・埼玉県内の自動車産業の現状

2 EVシフトの現実を直視する
 ・歴史的に振り返るEVの流れ 
 ・EVシフトの加速と自動車産業への影響 
 ・EVがガソリン車のシェアを超えるタイミングはいつか?

3 ホンダの戦略は間違っていたのか
 ・ 時系列で見るホンダの戦略から分かること
 ・ 技術転換のタイミングをどう判断するのか

4 押し寄せる自動車の技術革新
 ・自動運転技術で日本は勝てるのか 
 ・自動車のエレクトロニクス化が意味する事は  
 ・サプライチェーンの構造変化と部品サプライヤーへの影響

5 自動車産業に携わる県内中小製造業の行方
 ・埼玉県内の中小自動車部品サプライヤーの現状 
 ・経営革新に挑む県内中小製造業の事例

補足説明
※受付は、13:30~とさせていただきます。

ぶぎん地域経済研究所では、経済産業動向や経営コンサルティング、人材育成などをテーマとした講師派遣、企業内研修を承っております。