講演会・セミナー

1講座無料対象セミナー『経理の負担をAI活用で"未来型"にシフト』

~仕訳・労務・資金繰りまで、今日から使える実務ノウハウ~

【こんな方におすすめ】
 ⦿自社の業務のどこにAIを入れると効果が出るか理解したい
 ⦿明日から使えるプロンプトを持ち帰りたい
 ⦿AIで"未来型の経理"にシフトするイメージを掴みたい

好評により継続!会員様 は研修セミナーが年度毎に1講座無料(おひとり様)で受講頂けます

開催日時
2026年08月06日(木) 13:30~16:30
会場
武蔵野銀行本店ビル2階「M'sSQUARE」MAP
受講料(税込)
ぶぎん経営者クラブ会員の方 11,000円
会員外の方 16,500円
講師
株式会社Echasse
代表取締役/中小企業診断士
金城 篤子 氏
セミナー概要

1. ワーク①:自社の業務棚卸し
 経理、請求書、経費精算、労務、給与、資金繰り、社内問い合わせ、
 自社特有の業務のうち、時間がかかる、ミスが多い、説明が面倒、
 判断が難しい等を書き出す
2. AIで経理の負担はどこまで軽くなるのか
 ■経理が本当に時間を取られている業務
 ■AIが得意な領域/不得意な領域
 ‣持ち帰れるもの:AIをどこに使えば効果が出るかが明確になる
3. 経費精算・仕訳入力・請求書処理の効率化
 ‣持ち帰れるもの:経費精算・仕訳の"AIテンプレ"と実務フロー
4. 労務・給与計算・税金のAI活用
 ‣持ち帰れるもの:給与計算チェックのAIプロンプト(紹介レベルだけ)
5. 資金繰り表の作り方
 ■資金繰り表の基本構造・どこを見ると"危険月"がわかるか・
  銀行が見るポイント・中小企業でよくある間違い
 ‣持ち帰れるもの:自社の資金繰り表を"AIが読みやすい形"に整える方法
6. 資金繰り表をAIで読み解く(デモ)
 ‣持ち帰れるもの:資金繰り表をAIに読ませるための"実務プロンプト
7. ワーク②AIに実際に投げてみる
 ■パターンA:資金繰り表ワーク
   •危険月の抽出・翌月繰越の計算・銀行説明文の生成
 ■パターンB:経費規程ワーク
    •社員向け説明文をAIに作らせる・よくある質問テンプレを作る・
    参加者が"自分でできた!"を体験
8. 電子帳簿保存法× AI
 ‣持ち帰れるもの:電帳法対応の"AIチェックリスト"

補足説明
※受付は、13:00~とさせていただきます。
※当日は、生成AIのデモを行うため、スマートフォンと筆記用具をご持参ください。

ぶぎん地域経済研究所では、経済産業動向や経営コンサルティング、人材育成などをテーマとした講師派遣、企業内研修を承っております。