1講座無料対象セミナー資金繰りの基礎実務1日でマスターする!
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帳簿上儲かっているはずなのに、手元現金が足りない。売上・利益がいくら好調でも、資金繰りが多忙であっては、経営者は経営に専念できません。
利益管理と資金管理を両立させ、キャッシュフロー経営への転換と財務体質の強化が重要です。
好評により継続!会員様 は研修セミナーが年度毎に1講座無料(おひとり様)で受講頂けます
- 開催日時
- 2026年07月23日(木) 9:30~16:30
- 会場
- 武蔵野銀行本店ビル2階「M'sSQUARE」MAP
- 受講料(税込)
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ぶぎん経営者クラブ会員の方 22,000円 会員外の方 33,000円
- 講師
- 税理士
米国税理士・CFP®
高下 淳子 氏
- セミナー概要
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1.まずは自社の「資金繰り状況」を 把握する
⑴資金繰り状況をつかむための経営指標
⑵お金のことは「御足」とも言います
⑶「5つの箱」で決算書と資金繰りを理解
⑷利益は化粧しても資金繰りで素顔になる
2.資金繰りの基礎をマスターするコツ
⑴3→5→3の動きで資金繰りを理解する
⑵損益計算と資金繰りの違いを理解する
⑶お金を増やす取引と減らす取引
⑷最も理想的な「5つの箱」の動き方
⑸「勘定合って銭足らず」の原因とは
⑹資金の範囲を明確にしておきましょう
3.運転資金を理解して 資金繰りを楽にする
⑴運転資金が必要となる理由
⑵資金繰りの悩みの種・・・運転資金とは
⑶業績アップで運転資金も増加する
⑷運転資金が資金繰りに与える影響
⑸運転資金が過大でないかチェックする
⑹運転資金を縮小させる3つの方策
演 習運転資金を計算してみよう
4.固定資金の正しいつかみ方
⑴設備投資の意思決定と資金繰り
⑵固定資金の調達と返済
⑶設備投資の採算計算の基礎(NPVとIRR)
⑷こんな形での設備投資は危ない
⑸長期借入金の返済原資を計算する
⑹自社の固定資金を計算してみよう
5.会社を伸ばす資金繰りと資金計画
⑴資金計画と資金繰りの立て方
⑵予定資金繰りと実績資金繰り
演 習資金繰り表を作ってみよう
⑶カレンダー式資金繰り表の作成法
⑷資金繰り表で誤りやすい項目と 忘れやすい項目
⑸資金繰り表を経営改善に役立てる
⑹資金調達の方法を見直してみる
6.資金繰りを改善する経営とは
⑴知っておきたい3つの経営指標
⑵財務の健全性を高める3つの方策
⑶キャッシュフロー経営を実践する
⑷売上債権管理を徹底する
⑸商品力の把握と在庫管理の徹底
⑹設備投資資金の調達と返済計画
⑺健全な節税知識も不可欠です
⑻資金繰りを楽にするポイント
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
※電卓と筆記用具・蛍光ペンをお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います
- 補足説明
- ※受付は、9:00~とさせていただきます。
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