講演会・セミナー

1日で学ぶ 資金繰りの基礎実務~キャッシュフロー経営への転換と財務体質強化をお手伝い~

 帳簿上儲かっているはずなのに、手元現金が足りない。売上・利益がいくら好調でも、資金繰りが多忙であっては、経営者は経営に専念できません。利益管理と資金管理を両立させ、キャッシュフロー経営への転換と財務体質の強化が重要です。
 このセミナーでは、以下の3つにポイントを置いて、わかりやすい実践的講義で定評のある高下講師が解説いたします。

 1.資金繰りの基礎を習得する
 2.損益(儲け)と資金(キャッシュ)のズレを生む5つの要因を理解する
 3.経営改善に役立てる資金繰り表と資金計画の立て方

 財務・経理担当の方だけではなく、経営者・経営幹部の方々のご参加もお待ちしております。

開催日時
2020年11月27日(金)  9:30~16:30
会場
大宮ソニックシティビル 9階905会議室MAP
受講料(税込)
ぶぎん経営者クラブ会員の方 22,000円
会員外の方 33,000円
講師
税理士・米国税理士・CFP®
高下 淳子 氏
セミナー概要

1.自社の「資金繰り状況」を把握する
(1)資金繰り状況をつかむための営業指標
(2)「5つの箱」で決算書と資金繰りを理解する

2.資金繰りの基礎をマスターする
(1)資金の範囲を明確にしておきましょう
(2)「3→5→3」の箱の動きで理解する
(3)損益計算と資金繰りの違いを理解する
  演習「経常収支」で実力を見る

3.運転資金を理解して資金繰りを楽にする
(1)資金繰りの悩みのタネ・・・運転資金
  演習運転資金を計算してみよう
(2)運転資金を縮小させる3つの方策
  演習値引き販売と手形販売
(3)業績アップで運転資金も増加する

4.固定資産の正しいつかみ方
(1)固定資産の調達と返済
(2)設備投資計画の基本
(3)設備投資の採算計算の基礎(NPVとIRR)

5.会社を伸ばす資金繰りと資金計画
(1)資金計画と資金繰りの立て方
(2)会社を伸ばす資金繰り
  演習月次資金繰り表を作ってみましょう
(3)カレンダー式資金繰り表の作成法
  演習3~5か月先の月次資金繰り表の作成
(4)資金繰り表を経営改善に役立てる
(5)「資金調達」の方法を見直してみる

6.資金繰りを改善する経営とは
(1)知っておきたい経営指標
(2)財務の健全性を高める3つの方策
(3)運転資金をしっかり管理する
(4)設備投資資金の調達と返済計画
(5)健全な節税知識も不可欠です

7.まとめ ~キャッシュフロー経営の鉄則~
(1)会社経営と資金繰り
(2)資金繰り改善の5つの鉄則

補足説明
※電卓と筆記用具・蛍光ペンをお持ちください。
※受講の際は、マスクの着用をお願いいたします。
※受付時に検温を実施いたますので、ご協力をお願いいたします。体調がすぐれない方は、入場をご遠慮ください。
※新型コロナウィルス感染拡大などの状況に応じ、中止や延期を判断させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

ぶぎん地域経済研究所では、経済産業動向や経営コンサルティング、人材育成などをテーマとした講師派遣、企業内研修を承っております。